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無線LANのルーターについて

無線LANを行おうと思った時に欠かせないものとして「ルーター」がありますが、無線LAN自体を詳しくご存じないかたにとりましては、このルーターも、よくわからないものだと思います。
本日は、ルーターについて、少しお話させてください。
とても簡単に結論から申しますと、ルーターというのは、いわゆるアクセスポイントの役割を果たすものというとわかりやすいでしょうか。
複数台のコンピューターを持つ小ぢんまりとした内輪のネットワークから、外側のネットワークへと橋渡しする機器のことを言います。
つまり、家庭内や、会社内のLANを、インターネットに繋げる装置なのです。
似たような装置として「無線アクセスポイント」という装置もあります。
これは、無線LANで接続したいというクライアントのために、無線LANと有線LANを相互変換してくれる装置なのです。
アクセスポイントは、単に相互変換だけを行ないますから、有線クライアントであっても、無線クライアントであっても同じ家庭内LANとして取り扱われることになります。
ルーターと、無線アクセスポイントの両方の役割を果たしてくれるのが、無線LANルーターということになりますから、現在、ルーターなどを一台も持っていないご家庭では、無線LANルーターが一台あるとベストではないでしょうか。
実際の店舗へ行きますと、無線アクセスポイントよりも無線LANルーターのほうが、品揃えも良いですし、価格も安く設定されています。
ですので、無線アクセスポイントの方がより良い装置だと勘違いするかたもいらっしゃるようですが、そういうわけではありません。
無線LANルーターのほうが便利で売れ行きが良いため、価格も安く設定出来るのだと思われます。

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2012年5月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:無線LAN

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