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無線LANの機器

無線LANを始めようとしても、その機器がたくさんあるために、どれが良いのか中々わかりませんね。
無線LANには色々な方式がありますが、中でも、もっとも普及しているのが、IEEE 802.11というシリーズでしょう。
最近、よく耳にいたします「Wi-Fi(ワイファイ)」と呼ばれるものがありますが、このWi-FiというのはIEEE 802.11機器に関する業界団体の「Wi-Fi Alliance(ワイファイアライアンス)」によって、無線LAN機器間における相互接続性を認証されたことを示す名称、もしくはブランド名のことなのです。
これは、また機会を設けて別にご説明することにいたしましょう。
話をもとに戻しまして、無線LANの機器の中では、IEEE 802.11というシリーズがもっとも普及しているのですが、必ずしもこれでなくては駄目ということではありません。
機器を選ぶときにポイントとなるところが、いくつかあると思います。
たとえば、「規格の種類」ですね。
主な規格として、IEEE802.11n、IEEE802.11g、IEEE802.11g、IEEE802.11bなどがあります。
そして、「無線子機の種類」も選ぶときのポイントとなるでしょう。
無線子機の種類というのは、無線USB子機であったり、無線LANカードであったり、そのようなもののことです。
最近のパソコンでは、無線LANが内蔵されているものも多くなってきていますので、そのような場合には子機は必要ありません。
そして、家庭内LANの場合に選ぶポイントとなってくるのが、有害サイトブロック機能を持つかどうかということでしょう。
この機能は有料ですし、また、お子様の年齢にもよりますが、大人であってもウイルスや詐欺サイトからも守られますから、使用することをお勧めいたしますよ。

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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:無線LAN

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